南芦屋浜の野鳥 チョウゲンボウ観察記

南芦屋浜にチョウゲンボウが出没してると聞きこれまで5回行き姿を見たのは1回だけ、
それもすぐにカラスに追われて飛び立ってしまいあきらめていました。
今回で6回目の出撃、9時から17時まで8時間ねばってワンチャンス、
初めて憧れの猛禽チョウゲンボウと出会えシャッター押しまくりました。041.gif

チョウゲンボウはタカ目 ハヤブサ科で、
草地、農耕地、川原、埋立地などで見られる。ハヤブサ類の中では尾が最も長く見える。
雄は頭部が青灰色、背から翼が茶褐色で翼の先は黒。尾は青灰色で先が黒い。
下面は淡黄褐色。雌の上面は褐色。ときどき停空飛翔をして、地上にいる昆虫類やネズミなどを捕らえて食べる。
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帰る頃綺麗な夕日がススキの間から沈んで行きました。
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by eeyokota | 2010-11-22 10:27 | 野鳥 | Comments(0)
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